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千穂ちゃん優勝🎊”GLC学生ギターコンクール”

こんにちは、イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

昨日行われた第44回GLC学生ギターコンクールにて、

(こちらも先日のジュニアコンクールと同様、全国の学生さん達が腕を競い合う)

松本慎三くん(中1)と、白川千穂ちゃん(小3)が出場!

実は、私は見に行けなかったのですが^^;

空弥先生が代わりに行きまして、感想を聞きました。

 

慎三くんは中学生の部で

二次予選の課題曲はバッハブーレBWV996

出場者も一番多い中学生部門(16名)

良いテンポ感でミスも少なかったそうですが、惜しくも本選への5名へ入れず、難関でした。

 

そして、小学校低学年の部(1~3年生7名参加)で出場の千穂ちゃんは、

二次予選の課題曲はソルアンダンテで、予選を通過!

ミスなく良い演奏だったと、本人も空弥先生も言っておりました。

そして、本選はポンセのプレリュードを演奏して、

みごと1位を受賞🎊

本人は途中で『右手が動いてくれない~』

と感じたそうですが、

袖で見ていたお母さんからは

「いつもは怪しい箇所も落ち着いていて、ほぼミスなく、のびやかにギターも鳴っていた。」

とのこと。

審査員の先生からは、

「曲の雰囲気がよく合っていて、緩急の付け方や音の変化がすばらしく、推進力のある音楽だった。」

との講評だったそうです。

2人とも、今日まで本当に頑張ったと思います!

千穂ちゃんは良い結果が出てよかった♪

おめでとう!

【他の方も含めた”第44回GLC学生ギターコンクール”の結果は→こちら

インフォメーション

千穂ちゃんジュニアギターコンクール入賞!

こんにちは、イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

一昨日、生徒の白川千穂ちゃんが初挑戦で本選に出場した「第41回ジュニアギターコンクール」に、台東区の生涯学習センターまで行ってきました。

このコンクールは、全国のクラシックギターをがんばっている子達が挑戦する、伝統あるコンクールですね。

過去には、村治佳織さんや木村大さん(台湾の楊くんや趙くん兄弟も)など、現在活躍されているギタリストたちが10代のころに優勝しています。

今年から予選の音源審査が、ブラインドになったり、各部門6名の本選枠とかなり厳しくなったり、

昨年受賞した子も落選していたりする中、ギターを始めてわずか2年半で本選を勝ち取りました。

本選自由曲はポンセのプレリュードで参加です。

ちょっと背伸びした難しい選曲で、本番経験も少ない中、初コンクールでとても緊張もありでしたが、良いテンポと音量もあり、堂々と完奏しました!

結果は4位入賞🎊

コンクールは非情なほどに、その時の番付が出てしまうのですが、

会よってそれぞれ水準はあるとはいえ、あくまで「その時の」なので、

大切なのはそこまでやりきったかどうか

の過程だと思うんですよね。

この過程が既に自分の実力として蓄えられてますし、次の飛躍にも繋がります。

そして、この場を経験したかどうかで、演奏にも幅や余裕、自信も出てきます。

そういった意味では「コンクールが全て」ではなく、

自分の実力をつけるために「コンクールをうまく利用する」のが

良い取り組み方だと思っています。若い子達は特に。

まだまだこれからが楽しみな一人です♪

ひとまず、とても頑張ったね!お疲れさまでした。