まじめなこと, 哲学, 日常

イチローについて

こんにちは。

イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

 

イチロー選手、引退してしまいましたね。

寂しいですが「平成」という時代が終わる感じがヒシヒシと感じます。

私は小学生だったかな、1995年?オールスターが横浜スタジアムで行われたときに、生イチローは一度見たことあるかなぁという程度ですが、

その後の本などを通じて考え方などは大いに影響を受けた気がします。

 

引退会見で改めて思ったのは、どの世界でも一流の方は、それぞれのスタンスや考え方、哲学がキチンとあるなと。

信念というか、前前回の「自分とは何者か」をガッチリと分かっていて、前を見てしっかりと貫いているんですよね。

イチローは「野球を愛すること」が変わらない信念だったと言っていますね。

でないと、大きなことは成し遂げられないかと思います。(まだなにも成し遂げていない自分が言うのもなんですが)

 

これでは締まらないので、自分が引っかかった言葉をあげてみます。

 

・好きなもの、熱中できるものを見つけると、壁に挑んでいける。

・人に喜んでもらえることが一番になったこと。

・自分の中の計りで、ちょっとずつ超えていく、後退するときもあるけど、地道に前に進む。

・成功という言葉は嫌い、どこからどこまでが成功なのかわからない。

・挑戦するのは勇気がいるが、できると思うからやるのではなく、やりたいと思ったらやればいい。

・辛いこと苦しいことの体験は、未来の自分にとって大きな支えになる。

 

どれも、人が生きていく上ではとても大切なメッセージだと思います。

特に若い方には何をするにしても、どれも必要で、これを考えて行動できれば、自分の道を全うできるのではないかなぁと思ってます。

ただたくさん打って上手いだけの選手だったら、記録には残るけれど、ここまで人気が長く続いたかと思うんですよね。

イチローには哲学があること、そして真面目なだけではなく、粋というかウィットに富んだ方なので、これだけの人を引き付けるのだなぁと、改めて思いました。

謙虚に奢らず地道に貫いていきたいと思います。

 

選手としてのイチローさん、長きに渡る闘い大変お疲れさまでした。

第二の人生を鈴木一朗さんとして、楽しんで頂きたく願っています。

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まじめなこと, 哲学

フレディに学ぶ「自分は何者か」について

こんにちは。

イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

今日のテーマは

自分とは何者か

です。

はい、とても深く難しいテーマです。

これは、とあるご年配の生徒さんが、「若い時にお寺の坊さんから、毎回会うたびに聞かれていて、毎回答えられなかった」ということと、

「これが答えられるようになったのは、60歳を過ぎてからだ」と伺って以降、毎日考えてみようと、未熟ながら思ったしだいで、

一人一人が生きている、生かされている意味、自分の使命、を考える良い言葉だと思ったので、シェアしたいと思います。

この結論は、人それぞれなので、私にはあなたの答えは出せません。

とにかく自分で考えてみてください(笑)

自分がやってきたこと、やっていきたいことの本質、そして更にその向こう側が見えてからでないと、答えるのが難しいと思います。

そしてこの答えは、今言えたとしても10年後、20年後には変わっている可能性があるんですが、そしたらそれは正解ではないんですよね。

自分にとって不変でなくては答えにならない。

人生はこれを探す旅なのかもしれません。

ちなみに私の今時点の答えは伝える表現者である、ということかな、とおぼろげながら思っています。

ギター、演奏、レッスン、イベント、なんであれ、何かを表現して誰かに伝えていくことが、自分の役割なのかなと、思っています。

まだこれは正解ではないかもしれませんが、今の伊原鉄朗(36)の答えです。

ちなみに映画「ボヘミアン・ラプソディ」で死を悟った

フレディ・マーキュリー(役ラミ・マレック)は

I decide who I am.
自分が何者かは自分で決める。
I’m going to be what I was born to be, a performer, to give the people what they want.
パフォーマーとして生まれたからには、それを成し遂げ、期待する人々を喜ばせる。
Go to the heavens, Freddie fucking Mercury.
そして、フレディ・マーキュリーは天国へ行くんだ。

と言っています。

参照サイト→自分が何者かは自分で決める!映画『ボヘミアン・ラプソディ』

死がそこに見えているからこそ、自分は人々を喜ばせるパフォーマーなのだと明確に自分は何者かに答えている姿に胸が熱くなりますね。

皆さんは自分は何者かに答えられますか?

わかったらぜひ教えてください。

それではまた!

P.S.若い人にはちょっと参考になるサイトがあったので紹介しておきます→「自分は何者か」を問い続けた人には勝てない

 

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