インフォメーション, まじめなこと

こんな時こそ楽器の練習を!

こんにちは、イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

日に日に自粛や規制、学校も休校要請など

新型コロナウィルスの影響で、仕事や生活が一変してしまっていますね。

 

昨日予定していました

「サンサンライブ」も中止してしまいましたが、

生徒さんの安全を考えると、

この判断は間違ってはいなかったかなと思います。

 

さて、私も先週はレッスン以外に

ライブの準備などがなくなってしまって

何をしていたかというと・・・

ギターの練習です(笑)

顔はマジメですが、練習は楽しい♪

今月、2枚目のアルバムを作ろうと、レコーディングを予定しているので、

それもあるのですが、

 

この期間は

・外に出られない(出るのが心配)

・家にいてもやることがない

・子どもも学校がなくなってスマホやゲーム三昧

そんな時は

 

家にこもって、楽器の練習をおススメします!

実は、こんな時期でも

ギター弾きたい、楽器やってみたい、

という声を良く聞くのです。

なんでかな~と思って考えてみたのですが

 

ご年配の方は、

外に出ることができなくなって何しよう、と思ったときに

『そういえば、昔買ったギターがあったな。

家にいるし久々に出してみるか。』

出してみたら弦が切れていて、

弦の交換を相談されるケース

 

お子さんも

学校も休校で、外に出すのも心配。

家にいてもスマホかゲームをやるなら

何か興味のある新しい習い事でも。

 

ということが増えているのかもしれません。

 

はい、

こんな時期だからこそ、楽器の練習はとても有意義です!

 

・家にいても脳トレになります。(目・耳・指先の感覚を使います)

・毎日練習できるので、確実に上手くなります。

・生涯楽しめる趣味が増えます。

・鬱屈したストレスが発散できます。

・長年の夢が叶います。

 

ギターやウクレレは

リビングでもダイニングでも

1畳ほどあれば場所を問わず練習できます。

音は思ったよりも小さくて、

弾き方でコントロールもできるのと、

ドラムやピアノのように、壁や床を伝う振動もないので、

集合住宅でも日中はほぼ問題ない(と思います)

責任はそれぞれで(笑)

 

心配ならお隣さんには、ひとこと言っておくのは良いかと。

そして、ご家族に音のことを了承してもらうことも大事です。

そこさえクリアできれば、絶対に楽しみが増えますし、

 

音楽をやっている方は、なによりいつまでも若々しい!

そんな楽器をたくさん弾けるチャンスに、

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

5歳の息子、持たされてるだけ(笑)

※当教室ではアルコール消毒液を準備しており、

個人レッスンを中心に行っております。

マスクの着用もOKです。

またビデオ通話を使った、

遠隔ネットレッスンも行っています。

 

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ギター全般(クラシック・フォーク・エレキ・ベース)・ウクレレ・ドラム初級(カホン)・ボーカルのレッスン

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イハラ音楽教室

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まじめなこと, 哲学, 日常

イチローについて

こんにちは。

イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

 

イチロー選手、引退してしまいましたね。

寂しいですが「平成」という時代が終わる感じがヒシヒシと感じます。

私は小学生だったかな、1995年?オールスターが横浜スタジアムで行われたときに、生イチローは一度見たことあるかなぁという程度ですが、

その後の本などを通じて考え方などは大いに影響を受けた気がします。

 

引退会見で改めて思ったのは、どの世界でも一流の方は、それぞれのスタンスや考え方、哲学がキチンとあるなと。

信念というか、前前回の「自分とは何者か」をガッチリと分かっていて、前を見てしっかりと貫いているんですよね。

イチローは「野球を愛すること」が変わらない信念だったと言っていますね。

でないと、大きなことは成し遂げられないかと思います。(まだなにも成し遂げていない自分が言うのもなんですが)

 

これでは締まらないので、自分が引っかかった言葉をあげてみます。

 

・好きなもの、熱中できるものを見つけると、壁に挑んでいける。

・人に喜んでもらえることが一番になったこと。

・自分の中の計りで、ちょっとずつ超えていく、後退するときもあるけど、地道に前に進む。

・成功という言葉は嫌い、どこからどこまでが成功なのかわからない。

・挑戦するのは勇気がいるが、できると思うからやるのではなく、やりたいと思ったらやればいい。

・辛いこと苦しいことの体験は、未来の自分にとって大きな支えになる。

 

どれも、人が生きていく上ではとても大切なメッセージだと思います。

特に若い方には何をするにしても、どれも必要で、これを考えて行動できれば、自分の道を全うできるのではないかなぁと思ってます。

ただたくさん打って上手いだけの選手だったら、記録には残るけれど、ここまで人気が長く続いたかと思うんですよね。

イチローには哲学があること、そして真面目なだけではなく、粋というかウィットに富んだ方なので、これだけの人を引き付けるのだなぁと、改めて思いました。

謙虚に奢らず地道に貫いていきたいと思います。

 

選手としてのイチローさん、長きに渡る闘い大変お疲れさまでした。

第二の人生を鈴木一朗さんとして、楽しんで頂きたく願っています。

「イチロー」の画像検索結果

イチロー引退会見(映像)→こちら

イチロー引退会見(全文)→こちら

 

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まじめなこと, 日常

高齢の方がレッスンに通えなくなる時代

こんにちは、イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

昨日ウクレレをレッスンしている、70代後半男性の生徒さんからお電話があり

「レッスンの帰りにバスを間違えてしまって、来るのが怖くなったのでもう来ません」

と連絡がありました。

 

こちらからも出張レッスンなどの提案もしましたが、聞き入れてくれません。

原因が他にもあるのかもしれませんが、レッスン内容の不満や、やる気がなくなったではなく、

公共交通機関に一人で乗る自信がなくなった。

が第一の理由にショックを受けました。

これは、これからの大人の習い事の大きな課題かもしれません。

 

高齢者の不注意での事故が増え、免許返納の機運が高まっていますよね。

それと並行して、間違えるから公共交通機関に乗るのが怖いとなると、

外に出なくなるお年寄りが多くなり、自分のやりたいことができない。

外からの刺激が少なくなると、認知症のリスクが増える。

という悪循環になる可能性が多くはらんでいることを、とても身近に感じました。

そういう方が益々増えると医療費も増大しますよね。

そして私も40年後には体験することでもあると思います。

 

どっちに乗っても駅に向かえるわかりやすい循環バスや、高齢者が気軽に乗れる定額タクシーなどの整備が必要なのでは。

定額タクシーの記事は→こちら

またもっと大きなことで解決ができるのか、難しいかもしれませんが今後もそれぞれの地域で考えていく必要が出てくると思いました。

 

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まじめなこと, 哲学

フレディに学ぶ「自分は何者か」について

こんにちは。

イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

今日のテーマは

自分とは何者か

です。

はい、とても深く難しいテーマです。

これは、とあるご年配の生徒さんが、「若い時にお寺の坊さんから、毎回会うたびに聞かれていて、毎回答えられなかった」ということと、

「これが答えられるようになったのは、60歳を過ぎてからだ」と伺って以降、毎日考えてみようと、未熟ながら思ったしだいで、

一人一人が生きている、生かされている意味、自分の使命、を考える良い言葉だと思ったので、シェアしたいと思います。

この結論は、人それぞれなので、私にはあなたの答えは出せません。

とにかく自分で考えてみてください(笑)

自分がやってきたこと、やっていきたいことの本質、そして更にその向こう側が見えてからでないと、答えるのが難しいと思います。

そしてこの答えは、今言えたとしても10年後、20年後には変わっている可能性があるんですが、そしたらそれは正解ではないんですよね。

自分にとって不変でなくては答えにならない。

人生はこれを探す旅なのかもしれません。

ちなみに私の今時点の答えは伝える表現者である、ということかな、とおぼろげながら思っています。

ギター、演奏、レッスン、イベント、なんであれ、何かを表現して誰かに伝えていくことが、自分の役割なのかなと、思っています。

まだこれは正解ではないかもしれませんが、今の伊原鉄朗(36)の答えです。

ちなみに映画「ボヘミアン・ラプソディ」で死を悟った

フレディ・マーキュリー(役ラミ・マレック)は

I decide who I am.
自分が何者かは自分で決める。
I’m going to be what I was born to be, a performer, to give the people what they want.
パフォーマーとして生まれたからには、それを成し遂げ、期待する人々を喜ばせる。
Go to the heavens, Freddie fucking Mercury.
そして、フレディ・マーキュリーは天国へ行くんだ。

と言っています。

参照サイト→自分が何者かは自分で決める!映画『ボヘミアン・ラプソディ』

死がそこに見えているからこそ、自分は人々を喜ばせるパフォーマーなのだと明確に自分は何者かに答えている姿に胸が熱くなりますね。

皆さんは自分は何者かに答えられますか?

わかったらぜひ教えてください。

それではまた!

P.S.若い人にはちょっと参考になるサイトがあったので紹介しておきます→「自分は何者か」を問い続けた人には勝てない

 

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まじめなこと, 音楽教室の作り方

音楽教室の作り方-その2-旅立ちの日を決めよう

こんにちは。

イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

前回(音楽教室の作り方 その1 場所選び)の続きより

その2は、旅立ちの日を決めよう

です。

「旅立ち」とは、事業を始める日、独立する日ですね。

これを決めないと、本当に前に進めません。

教室の場合、開業ではなく、学校なので開校という言葉を使うことが多いですが、意味は同じです。

どんな物事も始める日、何かをやる日を決める必要があります。

つまり勇者として旅立つ日です。

(今回もドラクエで例えます。画像はイメージです)

学生さんや新任で就職すると、日本は4月スタートというのが決まっていまして、始める日を必然的に誰かに決めてもらっています。

自分でスタートを決める必要がなく、そのレールに乗っかっているだけなので、結構ラクです。

戦士魔法使いとして、勇者の後ろにくっついている状態ですね。

何をするにも(業務)どこへ行く(出張)にも、何を装備するも(資格やノウハウ)転職(異動)も、ある程度希望は出せるとはいえ、主人である勇者(社長)任せです。

はじめはそれぞれの与えられたことで、レベルを上げていくことに必死だと思いますが、それはそれで、とても大事な時期だと思います。

しかし、ある程度まで色々なことができると、自分の裁量で仕事やレッスンを操作してみたいと思うようになるのではないでしょうか。

そこまで来ると、主人としても、今まで育ててレベルを上げてきたあなたを、手放したくはないでしょう。

ですが、自分が勇者として旅立つ日を誰かに決めてもらうことは出来ません

 

主人と決別し、自分自身が勇者となって歩き出す日は、自分で決めるしかないのです。

でないと、いつまで経っても、誰かの操作するゲームに縛られているしかない。

それを選択しているのは、まぎれもない自分自身です。

独立し、自身で歩き出したい気持ちがあるのなら、今の主人への愚痴を言う時間があるなら、旅立ちの日を決めましょう。

いつやるの?今でしょ、ではないですが、いつやるの?っと聞かれたときに、何年後の何月に旅立つよ、と決めているかが重要です。

また敵に負けて今の主人がゲームオーバーになるリスクも、もちろんあります。

その場合、主人は資金ゼロ(もしくはマイナス)からやり直しかもしれませんが、レベルはそのままなので「強くてニューゲーム」が可能です。

しかし、生活に追われているあなたはまた別の主人に付いていくか、主人が見つからなければ社会というフィールドに武器も持たず放り出されるということになります。

そのときに1人で戦っていく力があれば問題ないのですが…何がリスクなのかをよく考えてみてはいかがかと思います。

もちろん今の主人に従って生きるのが現在の最善であれば、それはそれでOKです。

しかし、その主人から賢者になるくらいまで学び終えたなら、

レベル1からでも勇者として自分の足で歩いた方が、足枷もなくはるかに自由のです。

自分の話ですが、私は2005年に音楽教室に就職したのですが、就職2ヶ月目には10年後には今いるところにはいないかもな、となんとなく決めていました。

ただ、そこで吸収できることは、全て吸収して学び切ってから、次へいくと決めていたので、

教室運営のやり方、生徒さんにレッスンをする上での心構え、イベントの運営、演奏レベルの向上、パソコンを使ってのチラシ作成まで、多くのことを学ばせて頂きました。

そこに関しては、音楽で生活できるようにさせてもらった感謝の念は、今でも常に持ち続けています。

しかし、独立するには自分の武器も必要と思い、レッスンを改めて受け、コンクールへ挑戦したり、

自分の立ち位置、今いる場所を確認するため、異業種交流会や各種のセミナーに顔を出してみて、世の中には色んな独立しているプレーヤーがいるのかと、見聞を広げたり。

すでに独立している先輩方の話も聞かせていただきながら、模索していきました。

そして、生活がかかる出来事も重なったので、家族とも相談し、1年後から必ずスタートする、と決意を固めました。

何をどうすれば正解かはやりながらしか出せませんが、

どこでやるか、いつからやるか、この2つはとても重要

なので、事業を始めたい方はまず考えるべき事だと思います。

それではまた!

 

P.S. 私は6歳のときにドラクエ3を初めてやりましたが「そうび」の意味が子どもゆえわからず、

ヒノキの棒と布の服だけで、ちょっと強い敵にずっとやられてました(笑)

イハラ音楽教室 伊原鉄朗

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