まじめなこと, 哲学

フレディに学ぶ「自分は何者か」について

こんにちは。

イハラ音楽教室の伊原鉄朗です。

今日のテーマは

自分とは何者か

です。

はい、とても深く難しいテーマです。

これは、とあるご年配の生徒さんが、「若い時にお寺の坊さんから、毎回会うたびに聞かれていて、毎回答えられなかった」ということと、

「これが答えられるようになったのは、60歳を過ぎてからだ」と伺って以降、毎日考えてみようと、未熟ながら思ったしだいで、

一人一人が生きている、生かされている意味、自分の使命、を考える良い言葉だと思ったので、シェアしたいと思います。

この結論は、人それぞれなので、私にはあなたの答えは出せません。

とにかく自分で考えてみてください(笑)

自分がやってきたこと、やっていきたいことの本質、そして更にその向こう側が見えてからでないと、答えるのが難しいと思います。

そしてこの答えは、今言えたとしても10年後、20年後には変わっている可能性があるんですが、そしたらそれは正解ではないんですよね。

自分にとって不変でなくては答えにならない。

人生はこれを探す旅なのかもしれません。

ちなみに私の今時点の答えは伝える表現者である、ということかな、とおぼろげながら思っています。

ギター、演奏、レッスン、イベント、なんであれ、何かを表現して誰かに伝えていくことが、自分の役割なのかなと、思っています。

まだこれは正解ではないかもしれませんが、今の伊原鉄朗(36)の答えです。

ちなみに映画「ボヘミアン・ラプソディ」で死を悟った

フレディ・マーキュリー(役ラミ・マレック)は

I decide who I am.
自分が何者かは自分で決める。
I’m going to be what I was born to be, a performer, to give the people what they want.
パフォーマーとして生まれたからには、それを成し遂げ、期待する人々を喜ばせる。
Go to the heavens, Freddie fucking Mercury.
そして、フレディ・マーキュリーは天国へ行くんだ。

と言っています。

参照サイト→自分が何者かは自分で決める!映画『ボヘミアン・ラプソディ』

死がそこに見えているからこそ、自分は人々を喜ばせるパフォーマーなのだと明確に自分は何者かに答えている姿に胸が熱くなりますね。

皆さんは自分は何者かに答えられますか?

わかったらぜひ教えてください。

それではまた!

P.S.若い人にはちょっと参考になるサイトがあったので紹介しておきます→「自分は何者か」を問い続けた人には勝てない

 

イハラ音楽教室 伊原鉄朗

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